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クリニック紹介

院長ごあいさつ

気軽に相談できる“かかりつけ医”を目指しています。

こんにちは。院長の八十島 唯義(やそしま ただよし)と申します。

当院は患者さんが病気になった時の「よろず相談医」としての役割を果たすクリニックを目指しております。近年、医療の専門性が進んだことから、どの診療科を受診すればよいのか、最適な病院はどこなのかを悩まれている方をお見受けします。そこで、当院が病気の「よろず相談医」となり、当院で対応できる病気は当院で治療を行い、専門外の病気やより高度な治療・検査が必要な場合は適切なクリニックや病院を紹介するという方針で診療を行っています。そのため、近隣の医療機関と密な連携体制を構築しています。

 

また、病気の治療に限らず、医療や健康に関するさまざまな不安を相談していただけるような、1番身近なかかりつけ医になりたいと思っています。家族の体調についてのお悩み、セカンドオピニオン、健康に関するちょっとした相談についても遠慮せずにどうぞご相談ください。

 

そして患者さんの満足度No.1を目指し、徹底した感染対策、オンライン順番取りシステムや自動受付機、WEB問診、LINEによる順番お呼び出し、QRコードによる順番確認、LINEドクターによるオンライン診療など、安心・便利なクリニック作りに努めております。隣接するアリオ北砂皮フ科・アレルギー科と連携し、“患者さんの全身を内側と外側の両面から診る医療”を提供いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

アリオ北砂内科 院長 八十島 唯義
院長 八十島 唯義

上手な医療のかかり方.jp 厚生労働省

※当院の目指しているところは既存のシステム(地域密着型の開業医、大学病院を代表とする地域の中核病院)をおびやかすことではありません。
もちろん地域の中核病院との連携を重視しております。
新しい時代に、本来のかかりつけ医の精神と機能は受けついでいるけれどもこれまでの常識を変えるかかりつけ医を目指しています!

Ⅰ.かかりつけ医との付き合い方

最近、自ら「かかりつけ医難民」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
中でも多いのは、

  1. ライフスタイルの変化や、転居によりかりつけ医を自然と持たなくなった方

  2. 厚労省のかかりつけ医の指針が浸透したこともあり、大病院受診をやめた方

  3. 在宅勤務になり、職場付近のかかりつけ医や企業内診療所への通院が困難になった方

等々

従来からある地域密着型のかかりつけ医、大学病院を代表とする地域の中核病院にかかることのできない上記の人たちの受け皿として、我々は以下のような新しい時代のかかりつけ医を目指したいと思っております。

  • 大型ショッピングセンター内で土日も診療を受けることができる

  • 患者さんを全人的=総合的に診ることができる

  • 常に同じ医者が診療をすることができる

  • 専門性にかかわらず病気の相談にのることができる

  • 本人だけでなく、親族の健康問題の相談にものることができる

  • 必要があれば、ただちに専門の病院に紹介することができる

最近30-40代の方で、職場の健康診断で異常を指摘されたはいいがどこに行ったらよいかわからず、大型ショッピングセンター内にあり土日も診療している便利な当院に初めて来院されるケースが大変多いです。


Ⅱ.かかりつけ医をつくった場合~よりよい医療を受けるために~

(1)イメージ
初めてクリニックにかかる場合は、以下の2つを忘れずにお持ち下さい。

  1. お薬手帳またはお薬手帳の内容がわかる写メ、もしくはお薬の実物やその写メ

  2. 既往歴

  • 今までかかった病気と治療の経過

  • 困っている症状を一番困っている順に

  • 診察を受けるに当たっての目的や希望

 

(2)具体的
症状を正確に把握してもらうために、以下のように症状を伝えてくださると診療がスムーズです。

  • なるべく具体的に分かりやすい言葉で症状を伝えると良いです。

例:「風邪をひきました」→「のどが痛いです、咳がでます」など

 

(3)おまけ
診療受付時間終了間際の駆け込み受診はおすすめしません。

  • もし時間が選べるならば、朝一番の受診がおすすめです。

他の専門科や専門病院に紹介が必要な場合など、紹介先の受診が当日中に可能なことが多いからです。
 

院長プロフィール

出身

○栄光学園高等学校

○東邦大学医学部

○東邦大学医学部第4内科学教室

資格

○日本医師会認定産業医

所属学会

○日本内科学会

○日本神経学会

○日本プライマリケア連合会

○日本アレルギー学会

○日本小児アレルギー学会

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