受診案内

30代・40代の方へ

急な体調不良に備え「かかりつけ医」をもちましょう

コロナ禍でライフスタイルが変化した方は多く、最近、ご自宅の近くで気軽に相談できる「かかりつけ医」をお探しの方が非常に多いです。特に30-40代の方で、職場の健康診断で異常を指摘された方がどこに相談したらよいかわからず、当院に初めて来院されるケースが増えています。

 

体調が優れない時は、どうしても急にやってくるものです。

急に具合が悪くなったときに備え、「かかりつけ医」を決めて、日頃からいざというときに相談できるような医師を見つけておくことが大切です。30~40代のうちに「かかりつけ医」をもつことが、ご自身・ご家族の将来の健康維持・増進につながります。

AdobeStock_302932403.jpeg

当院は 「相談しやすい、身近なかかりつけ医」を目指しています。

  1. 土日も受診できる
    平日は仕事や家事、育児で忙しく、医療機関を受診しづらい方も多いと思います。
    当院は土日も午前・午後診療を行っております。また、大型ショッピングセンター内にあることから、お買い物やお食事のついでに受診いただくこともできます。
     

  2.  いつも同じ医師が診療
    いつも同じ医師(院長)が診察しますので、意思の疎通がはかりやすくなります。
    同じ医師に継続的に診察を受けることで、気軽に健康相談ができるばかりでなく、過去の病気のことや検査結果、アレルギーなどに関する情報がカルテに蓄積されていますので、多くの情報をもとにした診療・治療を受けることができます。
     

  3. 幅広く病気の相談ができる
    診療科にとらわれずに、患者さんの不調を総合的に・全人的に診る「総合診療」を提供いたします。体調不良の原因が分からず、何科を受診すればいいか迷うことも多いと思います。そんな時もお気軽にご相談ください。
     

  4. 必要に応じて、適切な専門病院を紹介
    かかりつけ医は、かかりつけ患者さんの健康状態や病歴を把握しているため、精密検査や高度な治療が必要となる場合は、すぐに適切な専門病院をご紹介できます。
     

  5. 親族の健康問題の相談もできる
    かかりつけ医は、ご本人だけでなく、親族の健康問題の相談にものることができます。
    気軽に健康に関する心配事について、お話しいただければと思います。

30~40代の方から多いご相談

在宅勤務or転居のため、自宅付近で「かかりつけ医」を探している
健康診断で異常を指摘された項目があり、相談したい
今まであまり病院に行ったことがなく、何科に相談すればいいのか分からない
家族(夫、妻、両親など)の健康相談をしたい
頭痛
おなかがポッコリしてきた(メタボ、生活習慣病のご相談)
家族から「いびき」を指摘された(睡眠時無呼吸症候群のご相談)

アリオ北砂内科 院長 八十島 唯義

日々、お仕事や家事、育児に忙しくしていると、ご自分の健康のことは後回しにしがちです。

健康診断などをきっかけに、30~40代のうちから健康管理をはじめましょう。